看護部門

  nursing-aisatsu nursing-rinen nursing-mokuhyo  

  

看護部長あいさつ

IMG_4778_re

 身延山病院看護部は、「地域に役立つ病院づくりをめざして」の病院理念に基づき、高齢化が進む地域において、看護を必要としている方々の意見を尊重しながら、患者様やご家族に安全で安心のケアが提供できるように日々取り組んでいます。
 患者様が安心して治療が受けられ、快適な療養生活を送っていただけるように、そして住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように、入院から在宅支援、または終末期にいたるまで多職種と協働しながら頑張っています。
 また、当院には、研修への派遣保障制度や奨学金貸与制度、院内教育プログラムなど学ぶ意欲のある方を全面的に支援する体制があります。
 職員が健康で安心して働き続けられ、学ぶ意欲を応援する勤務体制が「質の高い看護」につながると考え、地域の皆様に信頼される病院であるとともに、職員一人一人が「ここで働いて良かった」と思えるような魅力ある職場づくりを目指しています。

看護部長 緩和ケア認定看護師 佐野 ひろみ

 

new-employ-line

看護理念

私たちは病院の理念に基づき、看護を必要とする人の意見を尊重し、患者様に信頼される看護を提供します。

 

new-employ-line

 

令和元年 看護部目標

1.患者様や家族の思いを大切にした看護を実践します

2.専門職として安全で安心できる看護を実践します

 

new-employ-line

 

看護部教育委員会

Ⅰ. 教育理念

社会のニーズに応えられる専門職業人として個々の能力を十分に発揮させ、倫理に基づいた行動ができる看護師の育成をする

Ⅱ. 教育目的

専門職として主体性・自立性を持ち、質の高い看護サービスを提供できる人材を育成する

Ⅲ. 教育目標

・看護を必要とする人の意思を尊重し、思いやりのある看護が提供できる
・看護の専門的知識と的確な技術で、安全で信頼される看護が提供できる
・医療チームの一員としての自覚を持ち、良い人間関係が保てる
・地域との連携・恊働により、患者・家族のニーズに沿った看護が提供できる
・看護師の仕事に対する充実感・満足感が高まる

 

new-employ-line

 

令和元年 教育計画

学研ナーシングサポートオンデマンド研修を導入して5年目となる今年度は、これまで以上に楽しみながら視聴を進められるような工夫をしています。
オンデマンド研修以外でも卒後年数や中途採用者の経験や個別性に合わせた教育の推進、中堅Nsや看護補助者に必要な研修をタイムリーに計画していきます。
また、院外研修への参加も積極的に呼びかけ、個々の看護職員のキャリアアップを有縁していきます。

 

new-employ-line

 

令和元年 研修計画

院 内(看護部)   学研オンデマンド 年間6テーマを必須視聴とするほか、すべてのコースが個人のペースで視聴可能。自己学習として活用できます。
トピックス研修 年間を通し、3回程度看護師のニーズに応じたタイムリーな研修を企画していきます。
看護補助者研修 7月頃「安全・安楽な移動介助」のテーマで全体研修を予定しています。
学研オンデマンド研修は、毎週火曜日昼食時間を利用して希望者が視聴できるよう視聴環境を整えています。
院 内(全体)   安全対策研修 年2回(6月・11月)研修会開催予定
感染対策研修 年2回(7月・12月)研修会開催予定
個人情報保護研修 年1回(9月頃)研修会開催予定
院外 希望者は県内外を問わず研修に参加できるよう勤務の調整をしていきます。

 

new-employ-line

 

看護体制

二交代制
 日勤:8時30分~17時15分
 夜勤:16時30分~8時30分(仮眠時間あり)

 

new-employ-line

 

看護職員配置(入院体制)

10:1で行っています。

new-employ-line

部署紹介

<外 来>
外来診療科目には、内科・外科・整形外科・小児科・眼科があります。
外来診療に携わっているスタッフは看護師13名・看護補助者1名の総勢14名です。チームワーク抜群で元気いっぱいです。各科診療介助(採血・点滴・検査予約・検査説明)の他、内視鏡検査・手術室業務も行っています。
私たちは、外来の業務はもとより、患者さんが安心して診察が受けられ、頼れる看護師さんを目指し、看護の担い手にふさわしい接遇態度で看護サービスが提供できるよう常に努力しています。また患者様が住み慣れた場所で不安なく暮らしていけるよう、地域との連携をより強固なものにしていく事を目標にしています。

<透 析>
透析室では、オンラインHDF対応のベッドも含め21床のベッドを有し、開放的で居心地の良い空間の中、日曜を除く毎日午前・午後の2クールでの運営を行っています。保存期の診療からシャント作成・透析導入・外来維持透析・シャント治療など一貫した治療を行う中、旅行に来られた方の臨時透析もお受けできる体制を整えております。また、身延町・南部町を中心に透析患者専用の送迎車を運行するなど、患者様やご家族の負担軽減に努めています。
眼の届きにくい足先のケアなど細やかな心配りを大切にし、個々の患者様にあった透析療法を選択し、安心して透析が受けられるようスタッフ一同頑張っています。

<2階療養病棟>
療養型病床は、長期にわたる療養を必要とし、医療処置が必要な患者様のための病棟です。当院の療養型病床では「退院後の生活の方向性を確認し、早期に多職種との連携をとり、退院支援をする」「あたたかい思いやりのある看護・介護を行います」の2つを看護目標にあげ、患者様の自立支援・退院に向けての準備を患者様やご家族の気持ちに寄り添いながら、地域の多職種の方との話し合いを進めています。また、長期の入院生活での気分転換や生活の変化を持てるように、季節感を取り入れた七夕会やレクリエーションも年1〜2回行っています。
患者様に寄り添い・励まし、患者様もご家族も安心して退院ができるようにスタッフ一同頑張っています。

<3階一般病棟 Aチーム>
3階病棟Aチームは、病床数19床の内科・外科・整形外科の急性期混同病棟で、骨折や消化器外科の手術の患者様が主に入院されています。
病棟目標に「チーム連携を図り、事故のない安全で統一した看護を提供します」を掲げ、患者様の安全を第一に考えた上で、患者様個々の状態やお気持ちに配慮しながら、すべての患者様が安心して手術に臨め、早期回復が図れるようスタッフ一同、知識・技術の習得に励むとともに、連携強化に努めています。

<3階一般病棟 Bチーム>
3階病棟Bチームは、31床の病床があり、19名の看護スタッフがいます。
入院されている患者様の特徴としては、慢性疾患をかかえた方・急性期から慢性期に移行された方が主に入院されています。
病棟目標として「スタッフ間の情報共有を図り、患者様主体の個別性のある看護を提供させて頂くこと、また、地域との連携を図り、患者様やご家族が満足できる退院支援につながる関わりを持つ」ことをあげ、取り組んでいます。
スタッフ一同協力し合い、患者様が安心して看護を受けられるよう努力していきたいと思います。

<訪問看護>
平成19年2月より訪問看護ステーションひまわりとして訪問看護サービスを提供させて頂いておりましたが、平成29年4月からステーション事業を休止し、病院からの訪問看護(みなし訪問看護)に移行させて頂く事になりました。
訪問看護師1名と事務職員1名で、身延町・南部町をサービスエリアとして、住み慣れた地域で安心して療養生活を送れるよう、主治医をはじめケアマネージャー・関係機関と連携を図っていきます。

   
  外来 透析  
 
3A 3B 2B  

 

 new-employ-line

認定看護師

認定看護師についてはこちらのページをご覧ください。認定看護師について

 new-employ-line

看護師の取り組み

私たちは日本看護協会のWLB(ワークライフバランス)のワークショップ(index調査など)に3年間参加しました。

以下のリンクよりサイト内検索で身延山病院と検索してください。

日本看護協会

山梨県看護協会

平成27年5月13日
日本看護協会より、平成24年からの3年間の「看護職のワークライフバランス普及推進ワークショップ」への参加取り組みが表彰されました。
worklifebalance

 

 

  nursing-aisatsu nursing-rinen nursing-mokuhyo